副園長先生のひとこと

 

園だよりから

園だよりから
 
2018.2月号から
★インフルエンザなど風邪に注意!
今回のインフルエンザは熱がなくてもかかっていたりしています。
みなさま、お元気でお過ごしですか?お大事になさってください。
 
わが子の体調管理をしようとするとき、
何に注意なさいますか?
 
『寒いから外で遊ばせない?』⇄『こどもは風の子元気な子』とはどういう意味?
『寒いからいっぱい着込ませる?』⇄『薄着こそ元気の秘訣?』
 
その“寒い”とはどれくらいの寒さの事でしょうか?
 
用心の仕方は各ご家庭によって違いますが、1つ、皆さん共通に言えるのは、具合が悪い方かも…と思った時は特に、
お稽古事やお買い物・ご用事など、子どもにとってスケジュールが過密になっていないかを今一度チェックし、充分なゆったりとした時間を過ごせるよう、早く就寝できるタイムスケジュールになるように注意しましょう。
 
2018.1月号から
冬休み、お子様とご一緒に心温まるひとときをお過ごしだったことと思います。
 
これからの3学期は、子どもたち自身がますます地に足をつけ、色々なことを経験し、自分の感覚で気づいたり、前に進んだり、立ち止まったり、お互いに支え合い一段と成長するときです。
 
「自分でやりたい」という子どもの気持ちと、「自分でしてほしい」という親の気持ちは一致しています。
でも、最初からうまくできるはずはありません。
 
ということで、『それ、やられたらかえって時間かかるんだよね』『今日は急ぐから待てないんだな…』『うーん、嬉しいけど、2度手間になるんだよね』等々の大人側裏事情が出たり入ったりし、気づけば「あれしなさい、これしなさい、こうしなさい、そうしてはダメ」と指示のことばを山盛り投げかけつつ、大人の手がやってしまっている…
 
つまりいつの間にか自分でしたいと思った子どもの気持ちは、しない方がいいんだと親子共に変換されてしまったことに気づかず、『何故、うちの子はできないんだろう』『幼いんだし、仕方ないか』という方向へいざなわれてしまいがちです。
 
でも、本当は、3歳でも4歳でも5歳でも、それぞれが、それぞれなりに自分の力より少し上のこともやってみたいと思う時があります。
それに気づいたら、大人側は忙しい時であっても、『待つ、私、待てるよね』と自分に言い聞かせながら子どもの様子を見守ってみましょう。
 
できたらOKということではなく、チャレンジしてみようとしたことがOKです。お片付けでも、お手伝いでも、ケンカでも、………
さあ、3学期、皆様と共に楽しく思いっきり豊かな経験がありますように。

学校法人 甲東幼稚園
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